土屋鞄 ヌメ革 ドキュメントケース
土屋鞄から新製品のぬめ革 ドキュメントケースが発売となったので、ご紹介します。
土屋鞄は、日本の職人芸を堪能できるレザーグッズを製造販売している工房で、非常にこだわった素材選びと丁寧な手仕事が魅力の革製品を揃えています。
今では多くのシリーズを展開していますが、その中でも土屋鞄が得意としているのがぬめ革のコレクション。
原皮をタンニンで長時間なめした、昔ながらのもっとも自然な風合いの革で、最初は固く素朴な印象なのですが、とても堅牢で適切な手入れを怠らなければ、数十年の使用にも耐えるという素材です。また、使い込む内に日に焼けて、良い感じの飴色に変化していく点も多くの革好きの心を捉えています。
今回のアイテムはそのぬめ革を贅沢に使ったドキュメントケースです。
A4ファイルが2冊、すっぽりと入るという余裕の大きさで、特に背面とフラップが一体となっている革使いは圧巻。土屋鞄らしい、贅沢さです。
内装は内張無しで革の裏面を磨いたもので、ペンホルダーを設置するなど、使い勝手を考えた、凝ったディテールも魅力です。
こうしたドキュメントケースは、どちらかといえばオフィスから会議室までなど、社内の移動の際に書類を持ち運ぶ程度の使用に使うモノで、外に持っていくことはあまり考慮されていません。そして、それだけのためにかなり高価な品物を買うというのは、合理性だけを考えれば、決して利口なやり方では無いのですが、無駄といえば無駄なだけに大人のしゃれ心を感じさせるアイテムに仕上がっています。
最近は、こうしたドキュメントケースがけっこう注目されていて、海外の一流ブランドからも製品が発表されていますが、正直、価格は無茶な、といいたくなるような設定。
それを考えると、この土屋鞄のドキュメントケースは、素材使いの贅沢さを考えれば、確かに高価ではありますが、コストパフォーマンスの高さを感じさせるモノになっています。
「職人手づくりで、長く愛用できる本格的な革カバン」
それが土屋鞄製造所の特製バッグです。
厳選された革を使い日本の鞄職人が丹念に手作りした製品は、
本物の革の魅力と他にない個性にあふれる高品質な逸品です。
土屋鞄 ヌメ革 ドキュメントケース
土屋鞄 Heritage ブライドル二折財布
土屋鞄 Heritage ブライドル二折財布
土屋鞄の受注再開商品のご紹介です。
このHeritageシリーズは、土屋鞄のメンズラインでは最高峰に位置するもので、主素材には英国が誇るブライドルレザーを使用した、重厚なコレクションになっています。
ブライドルレザーは元々、馬具用の素材として開発されたもので、牛皮を植物の渋だけで1ヶ月間じっくりとなめした後に、芯までロウをしみこませて仕上げるというもので、堅牢無比で、適切な手入れを怠らなければ、数十年の使用にも耐えます。
そして、使い込むほどに光沢をまして風合いが熟成していくというもので、革好きの間では非常に人気の高い素材です。
当初は硬く、またブルームが白い粉となって吹いているので、高級品という感じはしませんが、そこからのエイジングがじっくりと楽しめます。
この二つ折り財布は、札入れ、カードホルダー、小銭入れを設置したタイプで、抜群の存在感を誇ります。
ブライドルレザーは、英国発の革素材ということで、ホワイトハウスコックスやグレンロイヤルなどの英国のレザーグッズブランドが得意としていますが、何しろ高くて、なかなか手が出ません。
この土屋鞄のアイテムも、国産の財布としてはかなり高価な品物になりますが、コストパフォーマンスで見れば、相当にお買い得な設定です。
また、土屋鞄はランドセル製造などで培った、優れた職人技をもった工房であり、作りも一流。
生涯の相棒として、おすすめのアイテムに仕上げています。
土屋鞄 セッション・マルチマネークリップ
土屋鞄 セッション・マルチマネークリップ
久々に土屋鞄の受注再開商品です。
クリスマスのギフトなどにぴったりのアイテムです。
このセッションというコレクションは、ナチュラルシャイニーレザーを使用した、30代ぐらいの大人の男向けに、渋い色気を湛えたレザーグッズのコレクションを揃えています。
ナチュラルシャイニーレザーは細かいヒビや大きなしわなどの模様が独特な表情を出していて、透明感のある光沢が魅力の素材です。これが使い込む内に程良く落ち着き、ヴィンテージ調の風合いへと変化していきます。
この革を魅力を存分に生かしたのがマルチマネークリップで、通常はマネークリップといえば、その名前の通り札入れのみ、というものが多いのですが、このアイテムではカードいれ6枚と小銭入れが設置されていて、簡易二つ折り財布程度の収納力を持ちます。
とは言っても、マネークリップの魅力はなんといっても、スマートさにあるので、その魅力を損なわないように、カードは薄いものだけ、小銭もほんの数枚程度に押さえて、持ち歩きたいアイテムです。
色はブラック、ブラウン、キャメル、ネイビー。
土屋鞄 ヌメ革 三方ファスナー
土屋鞄 ヌメ革 三方ファスナー
クリスマスも近いという事で、土屋鞄製造所のおすすめアイテムを。
このアイテムは手のひらに隠れるコンパクトサイズながら、3つの蛇腹式ポケットを備えて、小銭の他にカードや折り畳んだ紙幣なども収納可能なアイテムです。
主素材は土屋鞄が得意とするぬめ革を使用した紳士用の財布です。
ぬめ革はタンニンだけでなめされた表面加工をしていない革素材で、特に土屋鞄で使っている素材はタンニンを溶かしたピットに原皮を一ヶ月以上も漬け込んでなめした本格的なものです。
革らしい風合いの革で、自然で素朴な表情が何とも言えません。
また、ぬめ革は使い込む内に焼けてきて良い感じの飴色に染まっていきます。革好きにはたまらない素材ですね。
小銭入れの「親分」のようなアイテムなので、これ一つでビジネスも全部オーケーという訳にはいきませんが、休日にちょっと街歩きをする程度なら十分。
最近は携帯電話やMP3プレイヤーなど、男でも持ち歩く小物が増えている方が多いですが、スマートに軽快に決めたいですね。
ドラマや各種メディアにも取上げられる、話題の鞄工房「土屋鞄製造所」は、
こだわりの革と熟練した職人の技術で作られる、上質な日本産バッグブランドです。
オリエント スリースター 黒豹モデル WV0501ER
オリエント スリースター 黒豹モデル WV0501ER
メンズファッションセレクトショップZEELさんで見つけた、オリエント スリースター の黒豹モデルです。
このスリースターは、時刻表示に円盤を使ったいわゆるデジアナ形式の機械式腕時計で、初代を持っています(こちらに使った感想と画像をアップしてます)。その感想は今でも変わらないで、実に面白い時計として、休みの日などに使っています。
今回のモデルは、ただでさえ特徴的なデジアナモデルを、悪っぽさ満開の黒豹×ゴールドコンビに下もの。ヒョウ柄はホログラム加工で、光の加減で七色に光るというギミックつきです。
このちょっとやりすぎ感は、オリエントの南米向けモデルあたりでよく見かける手法ですが、何とも言えないチープでありながら、楽しくなるような魅力が有ります。
価格は2万円以下と手頃なので、普段の仕事で使える時計とは言えませんが、休みの日に街歩きをする際のお供としては手頃です。
実用性というか、視認性は普通の針式の腕時計やクォーツのデジタル表示に比べて、劣るのは事実ですが、そうしたことが小さく思えるほどの楽しさです。
- Calendar
<< January 2009 >> Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
- search this site.
- tags
-
- 時計新製品情報 (89)
- 鞄の話 (57)
- 土屋鞄 (41)
- サイト運営 (26)
- アンティーク時計 (22)
- どうでも良い話 (20)
- IWC (14)
- オメガ (14)
- セイコー (11)
- 靴の話 (8)
- ノモス (6)
- ロレックス (5)
- バシュロン・コンスタンタン (4)
- パテック・フィリップ (4)
- パネライ (4)
- ロンジン (4)
- ファッション (4)
- カルティエ (4)
- ロジェ・デュブイ (3)
- ブライトリング (3)
- オーデマ・ピゲ (3)
- オリエント (3)
- お買い物の話 (3)
- オリス (3)
- モーザー (3)
- ランゲ&ゾーネ (3)
- シチズン (2)
- エポス (2)
- お酒の話 (2)
- モーリス・ラクロア (2)
- ジャガー・ルクルト (2)
- グレンロイヤル (2)
- ブルックリンミュージアム (2)
- ジン (2)
- タグホイヤー (2)
- 文具 (2)
- ブレゲ (2)
- ブログデン (1)
- クロノスイス (1)
- ラガシャ (1)
- ショパール (1)
- イルビゾンテ (1)
- ウブロ (1)
- ポルシェデザイン (1)
- GSX (1)
- フランク・ミュラー (1)
- グラスヒュッテオリジナル (1)
- ジャケ・ドロー (1)
- リシャール・ミル (1)
- ご挨拶 (1)
- クニルプス (1)
- ハミルトン (1)
- アノーニモ (1)
- ユリス・ナルダン (1)
- パルミジャーニ・フルーリエ (1)
- ルミノックス (1)
- archives